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お知らせ

シュガーホール開館20周年記念コンサート 「組歌 おきなわ」 御礼

2014/09/10掲載


シュガーホール開館20周年記念コンサート
「組歌 おきなわ ― 琉歌・短歌の新しい世界 ―」終演
2014年 8月24日

 国境を越えたアーティスト、作曲家、そして演出・舞台美術家の"結い"が、おきなわの人々の祈りと共鳴し、シュガーホールとともに新しい地平を詠う時間を創出できました。
コンサートへのご支援を心より感謝申し上げます。

平成26年 8月吉日 中村 透(シュガーホール)

― 寄せられた声より ―

IMG_4673.JPG

 新作琉歌・定番の琉歌そして比嘉美智子さんの短歌が、歌曲に生まれかわり、聴く者の身体にすうっと入ってきて、一緒に歌うと自分の身体からもエネルギーになって出ていくような感覚が、とても新鮮で、すてきなひとときでした。(40代女性)


 言葉と音で浮かぶ景色・・・・チェロの悲しげな音色に息もできない重圧を感じたセルビアの民謡・・・・・(沖縄タイムス)


 平和の礎が摩文仁に立つことの意味について改めて感じ入りました。アーティストの方々の来し方や思想が音楽を通して観客に伝わり、そのさらに向こうには人間の歴史が脈々とつらなり、静かに時に力強くうったえかけるようでした。(30代女性)


 「組歌おきなわ」のステージは異なる地域、異なる歴史が音楽を通して融解する瞬間に何度も出会いました。交錯する文化像の中に祈りを感じつつ。(30代男性)


 本当に戦禍の摩文仁の丘で、青い空を見上げて咲く白い花の映像が見えてきて、自然と涙が出てきました。(40代男性)


 てぃんさぐぬ花に始まり、てぃんさぐぬ花に終わり、最後はてぃんさぐぬ花を会場のみなさんも歌うというのは、沖縄では最高の鎮魂歌だと思いました。・・・・私も歌いました。(60代男性)